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2017年09月20日
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少女革命ウテナ

2010年10月21日
思春期真っ盛りの乙女たちを狂わせ、後の多くの作品にも影響を与えたと名高いウテナ。
眠れない夜に、百合を求めて見始めました
ちなみに夕方のリアルタイム放送時は「難しそう」という理由で全く興味がなかった(当時8歳)
これまで絵柄や語られ方から完全に耽美系だと思い込んでいたので、まさかギャグ展開と
狙ってなのか素なのか分からないシュールな笑いどころが ツッコミ追いつかないほどあろうとは…
ほんと良い意味で裏切られたわ…
シリアスなシーンでも思わず噴き出し「えぇえww」とひとり言っちゃうことがあるので要注意だった
視聴者の厨二病を誘発し黒歴史作りを手伝う力はかなり大きかっただろうなぁw
何となくBGMがコミカルじゃないセーラームーンっぽいとおもってたら、関係なくはないみたい

  †生徒会編†
驚いたことを挙げていくとキリがない…感想が書きづらいけどつらつらとゆく
まず「かしらかしらぁ、ご存知かしらぁー?」と物語を(比喩的に)導く影絵少女の演出が新鮮!
他に 切り絵風に過去のストーリーを示すのも、フレームの薔薇がまわるのも、アートっぽくて
こういうのたまらないよね、乙女の心を打つよね
しかしディオスが憑依して薔薇が重なった際は、何か放送できない事態になっているのかと
フランシスの股間の薔薇的な役割を想起してしまいやめてくれwwとおもった
私が残念極まりないことは百も承知している
階段シーンで流れる『絶対運命黙示録』の妖しさよ。これでミュージカルを見ているような気に

各キャラについて決闘に沿って他のエピソードもひっくるめて整理ー
[友情:選択] 西園寺は愛をうまく伝えられなくてすぐ手が出る不器用青年。加えておばかさん
交換日記を心の支えとしてるような彼と関わると、アンシーの残酷さが際立っておそろしい
窓閉められたままの会話やチュチュとの入れ替わり、上半身のみ水没などなかなかに(笑)的不憫
[理性] 可愛い顔した素直な年下キャラとおもいきや実はナチュラルに狂ってるパターンだった幹
最後にさらっと明かされたけれど、妄想捏造の思い出に浸り現在現実の妹を受け入れられないって
決闘まで出来てしまうって 怖くないか…?ストップウォッチで測ってるのも気味悪くなってきてgkbr
しかし「ウテナさまぁ、やっちゃえー」「えっ!?」には私もΣ(; ゚Д゚)エッ!?ってなった。同情する
[恋愛] 樹璃さま、この人数で男装という個性がかぶってるけどいいの?気にしたらだめ?
知的で勇ましい男装の麗人ということで今のところ断トツで好き。オチは見えていた、むしろそれを待ってた

  9話「生きてるのって、きもちわるいよね」物語が動き始めた、少しずつ裏が見え始めた
幼少のウテナに永遠のものを見せて? 棺から連れだしたのは冬芽だとおもう西園寺。
対抗する彼は永遠を(城も世界を革命する力も=アンシーも)手に入れることに執着。
しかし今回も自分は何もできず、アンシーの手を取り棺から救いだしたのはウテナだった。→暴走。
実はここまで全部、邪魔な幼なじみを排除したい冬芽の思惑どおりでしたとさ!
話を理解し損ねまいと真剣だったけど、もしや腐女子的にきゃっきゃするべき回なのかしらw
見事に非情攻だった子安…
受は既にコンプレックスを抱えたまま投げ出されるかわいそうな状態だが、より悲惨でズタボロにされるシリアス創作なら読みたい気もする

[崇拝] お兄様に盲目であるが故にこれまで数多くのギャグ回を背負わされてきた七実、初のシリアス
嫌がらせといってもまだ笑える範囲で、しかも残念な結果に終わることが多かったから油断してた
まさかキスをねだったり猫を流したりするほどのガチな愛だったことが描かれるとはおもわなかった
何か事情があって孤独を極めていたのか元来独占欲強いわがままっ子なのか…
[信念・自分] 笑顔も甘い言葉も全ては己の目的を達成するため、周りは駒でしかない策士冬芽さま
どんどん冷血なことが明らかになっていったけれど、何よりあそこでかばって
「君の王子様ってのは、俺みたいやつじゃなかったか?」と尋ねるテクニックにぞっとした
経験値低いとこういう男に見事に騙されるよね…何故か憎めない
一番笑ったのはみっきーを焚きつけるとき出た回想がことごとくセクシーポーズだったことかな

そして男装という前提による予想を裏切り、ウテナは普通の女の子だった
白馬の王子様を求め、正義感が強く、情に厚く、あと見ようによってはアンシーより流されやすい
アンシーのあれは性格ではなくエンゲージによるものだから不可抗力だけど彼女は素でしょ
舞踏会で颯爽と現れたときetc、王子っぽくてときめいたんだけどねっ
冬芽に負けてからの狼狽っぷりを見て、実は「あの子がいないとだめ」なのはウテナのほうだと分かった

一方アンシーは驚くほどマイペースで、それはもうイラッとするほど薔薇の花嫁だった
大人しく控え目な天然さんと見せかけて 自分を犠牲にはしてない、根っこは絶対に曲げてない
エンゲージによって強制的に従わされることを強調されてるからそのあたりが目立ってないだけで
実は一番嫌われてもおかしくないキャラだとおもうんだけどなw
魔性の女…虜にさせる何かが…というかそりゃ自分の望むとおりになってくれたら嬉しいよね
あからさまに言われる通り従うのではなく、ウテナが勘違いしたように
「自分の影響で相手が少しずつ変わっていった」っていうのは関係を結ぶ上で何より嬉しいことじゃない?
あ、剣に口づけるシーンにどこかエロスを感じた
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ヤッソン

2010年10月13日
咎狗の爆死っぷりに笑った後、そういえばBLアニメってどのくらいあるのかしらと気になった
二期までやったロマンチカは概ね誉められてたよね(顎は元からアレ気味だからノーカン)
ビデオ録画してた好きしょは、やたら絵が丸くぷにぷにしてて可愛かった…
間や台詞回しに違和感を覚えた記憶もあるけど、そこまでひどくはなかったとおもうw
で、それ以外の他の作品たちをぐぐって実際に確認する作業へ

●OVA恋する暴君 原作:高永ひなこ
漫画「チャレンジャーズ 」のほうは読んだ気がしなくもない…
が、受のお兄ちゃんがホモなんて認めん!と邪魔してくるのはよくあること(番外編としてお兄ちゃんもホモカップルに、という展開も含め)だから、別のやつかもw

白衣・長髪・眼鏡・堅物・横暴というおいしい要素満載のブラコンお兄ちゃん!
グリリバの受声ってぶりっこぶりっこしてて好きなんだよねー、これはそこまでなかったけど
如何せん時間が短いので、元々どのくらい拒否していたのかやどのくらい心は傾きかけていたのかが
分かりづらかった…告った後もさらっととばして今に至る、だったし
だから森永が襲ったとき、ちゃんといやよいやよもryに見えなくて素直に萌えられなかったの
元々ホモを毛嫌いしてるのにこれは…ひどいのでは…っておもっちゃって><
まぁどうせハッピーエンドになるんだけどね!
あそこでは最後までヤっちゃうべきじゃなかったんじゃないかな

まぁ個人的な嗜好の問題もあるかもしれん
基本お薬使用パターンは何でも大好物だけど、ギリギリまで延ばしまくるのが理想だから
相手が強請るまで煽るSっ気タイプ、もしくは乱れてるのを前に一人でする変態タイプ、など
上げてけばキリがない(脱線)
行為の途中で一話が終わってしまってるんだが、続きはどうなってるのかしら?気になるー

●OVA間の楔 原作:吉原理恵子
某所であれはレベルが違いすぎる、奇跡だなどと言われていたので見た
古臭さは否めない…が面白い設定。BLといっても恋に浮かれる訳ではなく、割とシリアスな内容
冒頭で何故そういう展開に!?とついてけなかったり細かく言えば左手が殴る瞬間右手になってたり
カメラがぐっるー回ったりアツい男の涙交じりの殴り合い(スロー再生)があったりマッパで叫んだりと、
何だろね…昔のアニメにありがちな、平然とツッコみどころを提供してくれちゃうかんじw
ちょいちょい噴き出してしまった

しかしこれは絶賛されるのも納得できる!
身分差と自分の想いに対する戸惑い、徐々に変化する距離…あぁ私では語彙が足りないもどかしい
「もし私がリキを愛していると言ったら、笑うか?ラウール」にきゅってなり
「お前は私のものだ、たとえこの場で世界が崩れ落ちようともな」で(*´Д`)アァンてなると同時に
局部に嵌めたリングあまりに細くね?と気になってしゃーなかったw
そのシーンをはじめ、イアソンがリキをするっと愛しすぎててさらっと甘々で恥ずかしいったらないの!
自分を頼ってきたとかどんだけ嬉しそうにしてんだばかww
拘束してるけど単なるSでも完全な無表情でもない、激しく乱れもしないが愛に溢れる。なかなか見ない攻だ
ラブシーンもたまらんわぁ、鎖で律動示すのがこんなにえろいとは…はぁ…

ガイはおつかれさまよくがんばった。お前途中で投げ捨てられてたな笑
かわいそうだが2人を邪魔することは許されないので、一度でもやれたことをよしとして生きてって下さい
カッツェは最後…とても美しかった、ぞくぞくしてつられて泣きそうになった
ファニチャーの設定を見るとますます切なくて、その後が気になる。ぱたぱたと涙が落ちるのも効果的

最後にもちょっといちゃいちゃがほしかったけれど、シガーキスが来たので許す。
目の肥えた腐女子の方々にぜひお勧めしたい作品だった!
他にもBLアニメを見ていくつもりだったけど、これ見ちゃったらもう…って気分になってるもん今
出てくる専門用語は私でも何となく把握できたから大丈夫。
ただ終わってから原作読んだ方のサイトで詳しく学んだら、理解が深まり萌えが増したってのはある
とりあえず今年リリース予定のリメイク版OVAを心待ちにしてる!
キャストが一新されてしまうことは残念でならないけれど…; 

アイノモノガタリ

2010年06月17日
12話まで見て放置してた続きを、せっかく池袋に行くから(笑)見た
各話に触れてものっそい長い記事だったんだけど、ラスト4話分ミスで消えてやる気失せたので
ストーリーについてはまた今度、アニメ終わってからにする。多分ちゃんと理解しきれてない気もするし
とりあえずキャラ二人ずつの関係についてティン!ときたものからシーン拾いながら見ていこうかと

■セルティと新羅がラッブラブデッレデレでもうww新羅きもいww
ただ杏里に一緒に住んでることを指摘されてへへーと笑ったのはめっちゃ可愛かった
ベッド云々言ってたけど、セルティはやめろ!というだけで否定はしなかった
じゃあ何かしらはあってるのか。まぁ首から下はあるしな…などと最低なこと思ってごめん
杏里を匿ってるときは岸谷夫妻のとこに妻の可愛がってる親戚の子が泊まりに来た図、に見えた

■臨也と波江も好き。さん付けってのがえろいよね
外であったことをお母さんに嬉しそうにお話しする子どものようだ笑
はいはいと呆れ気味に聞きながら一応相手してあげる波江さん優しい…
電話受けてわざわざ盤上の駒を動かしてあげるのも優しい…
公式じゃないの?あとわずか数ミリ縮まるだけでも私は十分よ!

■そして正臣と沙樹。沙樹は思ってたより怖い…目が病んでる子だった
そもそも信じる愛が歪んでないキャラなんて、この作品にはいないけれども
臨也への狂信に繋がる過去とか色々はしょられてる?
このままでは正臣ファンには受け入れられないとおもう、正直私も何故彼がここまで彼女に惹かれているのか分からない
過去によって正臣にとっての神になったのは分かるけど、その前。
相手の心に入り込む術も臨也はばっちり教え込んでいたのだろうか

■泣きそうになったのは正臣と杏里のシーン
頭の中ぐちゃぐちゃになって杏里に酷い言葉で詰め寄る正臣、平手打ちする杏里
相手を守るために動いたはずがどんどん違うほうに転がってしまうのが見てて苦しい
この二人の間には友情に限りなく近い、慈しみとか混じった…感情のやり取りがあるとおもう
正杏といっても恋愛じゃない、うーん何て言ったらいいんだろう、すごく好きなんだけど表現するの難しいな
三つ巴として並べられることは多いけど、それぞれの間にあるものは大きく性質が違うんだよね

■正臣と帝人
「紀田君」から「正臣」になってめっちゃ嬉しかったのになぁ
帝人様の鈍さがあまりにもどかしくて…もっと正臣に目を向けるべきだ
正臣がどんどん孤独になっていくのが見ていてかわいそうすぎる
また覚醒したら一気に動くのかな
離れてしまわないでぶつかって、正臣を救えるのは帝人だけだとおもう
正臣が好きなのでこのへん何も言えなくなる、幸せになってくれ。二人でいてくれ。

■そして天使と妖精(byかおちゃん)静雄とセルティ
純粋な二人の会話は聞いててほのぼのするな
闘うととことん強くてカッコ良いってのがまた!そりゃ杏里もうっとりしちゃうわ!
噂の騎乗位もだんご虫も、二人セットだともう気が抜けちゃってかわいくてしゃーなかった
そいえば新羅の「静雄君」呼びにびっくりした、意外と距離があるのか?
OB4人の関係があまりよく分かっていない…

■取り立て屋についてはあの図体で先輩に従順な静ちゃんを愛でるのが正しい見方かと
コーヒー持ってトムさんに駆け寄ってく姿、後ろをついてく姿、ひよこのようだ笑
不慣れな敬語がまたいい、面倒見よさげな彼に憧れと尊敬の念を持っててほしい
>次どこでしたっけ
>あのセクハラ先生だよ
という会話に誰にセクハラ!?男の先生!?静ちゃん大丈夫か!と思ったのは反省してる

こっから腐
■とりあえず静雄と臨也については外せない
>あいつのことなんて俺が知ってれば十分だ
ちょっと甘いかんじの静ちゃん呼びがこんなに響く日が来ようとはww
>これだから俺は静ちゃんのこと、「だぁいっきらいなんだよねぇ」
で口元わざわざ強調するからひっかかる
対して静ちゃんのほうも、>いざやの次くらいに大嫌い
とすぐ名を出すから、ほんと強く意識し合ってるんだなぁといっそ羨ましくなってくるわ
好きの反対は無関心だもの
形はどうであれ、他とは比べ物にならない大きくて激しい想いを抱く対象が臨也、ってものすごく特別じゃない?
静ちゃんはアツくて単純で優しいから、一旦相手を意識すれば簡単に無にはならないとおもう
いや勿論好きに変わるとは思わないwwけど、ほんと「特別」なのは変わらないよねって
自分は誰にも愛されないと諦め閉じている静ちゃんが、
その原因である暴力をまっすぐに脊髄反射的に振るい、受け止められる相手が臨也一人だなんて。
あ、家知ってることにもびっくりしたw
その上で殺されてないってことは、池袋に来たらというルールを忠実に守っているのね
だとすると完全にわざわざやってくる臨也が悪いということにwwどんだけww
そして新羅は二人の関係について>いや…あながち…
なんて言うから一部で腐男子設定にされんのよw

■>知らない仲じゃないしねぇ
が非常にやらしかった臨正
ハマって創作物をたくさん読んできたけど、過去を知ったら悲惨すぎて正臣ごめん…ってなった
でも最近かわいそうな正臣が好きなので、多分まだしばらく好きだとおもうこのカップリング
原作読んだら笑えなくなるかな?痛すぎてこんなんorzなるかな?

無限ののカップリングが何でもおいしいので困る
とりあえずこの二つだけ

BLACK LAGOON

2010年05月30日
可愛い双子とカッコ良い女ボスが気になって見始めたらまさかの2クール…
しかし最近アニメ好きーになったせいか、辛いとも思わず2日で見きることができますた
いちいち台詞が洒落てるんだけど、知識不足により それらの例えや言いまわしがクールなのか厨二なのかB級なのかうまいこと表現できてるのか全く分からないというw更に英語も分からないww
単語は適度におさえとかなきゃと思ってちょいちょいぐぐってたけど、単に撃ち合いカッコ良い!アクション綺麗!雰囲気イイ!で見てても十分面白いから、別にいい気がしてきた
関係性がフクザツそうだわーと心配もしてたけどそこまでなくて、割りかしちゃんと運び屋さんしてたな

#3
最後の、メンバーみんなで飲みに行こうぜってとこがすごく好き
ダッチみたいな上司が、お父さんが(そういえば彼は保父のようだ)ほしい!
最遊記読んでてもそうだが旅に出たくなるわー、仲間っていいね!笑
#7
教会で交渉するロックは知的で策士っぽい悪そな表情がGood。それを評価するシスターもまた男前
レヴィとの考え方の違いはどう収めるのかハラハラしてたんだけど、意外とアツいかんじでw
同情されたくないとしてもやっぱり温室で育ってきた身としてはつい思っちゃう、全ての価値は金だって考えが嫌だと言われてもやっぱり必死で生き抜いてきた身としてはそう思っちゃう
どっちの言うことも分かるし仕方ない部分はある、育ってきた環境が違うからー♪ってやつ
そこでレヴィの考えに合わないなら殺すってのはどうなんだろと4話で感じてたのよね
ロックが黙って従うのも、かといって彼女が簡単に情に流される子になるのもイヤだなと
そしたら爆発して清々しいぶつかり合い、しかも車内ではかなり心が近づいた描写があり、ニヨニヨしてしまった
シガーキスって元々好きだったけどこれで大加速!
#11
チャンさん素敵すぎる…惚れそう…!クレバーな悪い男に惹かれちゃうってこういうことかしら
レヴィの健康的な肉体はじっくり見たい気になるな、全く色気のないところがいい
#15
闇の中で終わらせるかと思ったらこんな広場で、白日の下でやるのねw
気持ちいい吹っ飛びっぷりと鮮やかな血の色。んくっくって泣く声が可愛すぎてどきどきしたわ
意外とあっさり終わってしまったけど、そもそも斧だもん厳しいよねぇ、肉体は普通なんだし
だからあのシーンだけ見ると完全にバラライカ様悪党wwしょうがないわあの見た目の差じゃww
同じく姉さまも青い空の下であっけなく殺されてしまった。なんて救いのない展開…
EDが双子バージョンになってたのに泣きそうになった。2人とも歪み込みで可愛かったな…
#18
シェンホアは相変わらずその片言が愛らしい!憎めない!
この作品はほんと女性がカッコ良いわ、気持ちよく闘う女って大好きだもの
エダとの悪友っぷりや恋バナ(笑)で絡まれる一面も、ちゃん普通のひとだったんだなぁと安心する
そしてなんかあほの子2人も出てきたwwうずくまるソーヤー、ロットンの「あっ」は名シーンww
#19
舞台を日本に移すと一気に安っぽくなって残念。密かに抗争はあってるのかもしれんけどやっぱねぇ
まぁここではレヴィとロックの関係性が少し違って、レヴィが何やっても可愛く見えるのでよしとする
ロックの故郷である日本という土地でひたすら気にかけてるのがひしひしと伝わってきてもう…!
「相棒」ってかんじが際立ってるのよね、単なる馬鹿じゃない、荒っぽいけどちゃんと気配りできる子よ!
子ども相手にイキイキと真剣にやりあうとこではシリアスになりかけたとこを照れがかっさらっていきました
ミニスカも似合ってるわ、こうやって見ると可愛いのねやっぱり
#24
綺麗事は一切通用しない、何が正しい/間違ってるじゃなくきっちり死ぬひとが死ぬ世界
雪緒ちゃんには2人で幸せに生きてほしかった思いもあるんだけど、やっぱりそうはいかないよね
銀さんが一瞬の迷いを見せた以上は死ぬ、迷いの理由が雪緒ちゃんってのがまた
重い終わり方だった…3期は「夕闇に立つロック」について改めて迫ってほしいな

相手のやたら名前を呼ぶと外国っぽくなるのかね?そして喫煙率の高さ
(ちなみに見てていたかったのはテーブルにナイフで手を突き抜かれたのと、日本刀膝に刺さったの)
めっちゃ面白かったし謎も残ってるので3期DVDが楽しみだ!漫画も読みたい!!
たまには気になったまま放置なのを一気に見るのもいいと分かった、目は疲れたけどw

デュラララ!!ep.7-12

2010年03月26日
幽ぁぁぁかわえぇぇぇぇ!!!
もっと兄弟の絡みが見たいよぅ
そうするとより萌えるし静雄の良さがより伝わるし
キレやすいだけで普通のいいひとな彼の魅力が9話あたりから分かってきた
だから静雄とセルティの関係・・距離感?が好き
二人とも優しいし、落ち着いた空間になってるように思う
揃って首かしげるとこはスクリーンショットで保存だもちろん!

あとセルティはあわあわとごまかしちゃったけど、妬く新羅が見たかったな
いつもみたいにぎゃーぎゃー騒ぐんじゃなくて、
気になって静かに苛立ってるんだけど怖くて伝えられず、離れていかないようにこれ以上どうしたいんだ本体を縛っとく?閉じこめとく?なんて自嘲気味に一人思い悩むっていう。
そこに心配したセルティが来て、不器用ながらも思いを伝える中で思わぬ告白しちゃって 新羅舞い上がる
ほんとは告白そのものよりセルティが一生懸命自分のことを考えてくれたことが嬉しくてたまらないみたいな
妄想乙。バカップル乙。

さてさてダラーズについて明らかになりまして、あのへんはわくわくしました
この子だけが何の役割も過去もない訳じゃないだろー語り手キョン?と思ってたら
まさかの創始者!かっけぇ!
12話完結と思い込んでたので、最後くらいはリアルタイムで…と起きてたんですがまだあるんですねっ
たーのーしーみー
正臣がもっと活躍するといいなぁ
ビーエル  "デュラララ!!ep.7-12"

デュラララ!!~ep6

2010年03月16日
これまでは美麗な二次創作イラストを集めるだけで満足してたデュラララー
ゼミ内(といっても一部)の盛り上がりにより、イザシズというキーワードを胸に視聴開始。
※現時点での感想なので大きく変動する可能性があります

   誰が好きかというと新羅かなぁ
白衣眼鏡というビジュアル効果、傍にいるセルティの愛らしさの効果ももちろん大きいけれど、
何といっても一途な愛!くっそーにやにやするぜ!
あと今までじゅんじゅんを特別意識したことなかったけど、やっぱりうまいねぇ
   そして正臣w実は1話目から惹かれてた
ともすればウザくなりがちな喋りが、軽快で絶妙でたまらない
彼がナレーションの回で、過去に訳アリな表情と帝人への想いが表れて一気に!イイ!
ついでにここでようやく帝人が正臣とじゃれあったりキリッと鋭いこと言ったりが見られて安心した
ずっとこのままふあふあした子だったらどうしようちょっと苛つくかもと心配してたw
   んーあとは臨也
ああいう 全力でひとの神経逆撫でして引っかき回して高みからにやにやできるキャラって好きよ
昔なら確実に一番だったろう破綻系がこんなもんなのは、私が大人になったからなのか
単にウザすぎて耐えられないだけなのか

意外にも静雄にピンときてないのはまだ大して活躍してないからだと思う、今後に期待
ドタチン来るかなーとも思ってたんだが、硬派な頼れる兄貴ではなく意外とおもろいひとだったのでw

絵もほんとに細部までしっかり動いて綺麗だし、演技も浮いてるひといないし、落ち着いて見られる
進むごとに全容が明らかになってくる、後から後から組み立てていくタイプのストーリー展開なのね!
そーゆーのかなり好きなんだけど、うまいこと時系列が組み立てられない残念な脳…(必死だったひぐらしの思い出)
とりあえずもっかい1話からチャットのとこだけ飛ばし見て、あぁなるほどーと納得した。面白い


最後に肝心の?カップリングについてさらっと
キャロラ様が結構アツく語ってたけど、どちらかといえば私は…イザシズで。
   ※現時点での感想なry
でも一番萌えるのはマサオミ→ミカドだよ!
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